大学生は公務員予備校にいつから通うべき?おすすめの予備校はどこ?

予備校


公務員は安定しているなどの理由から大学生の方々にも市役所や国家公務員といった行政事務の公務員は人気の職種だと思います。

私が通っていた予備校にも1/3~1/2程度の生徒が大学生でした。

◆市役所や国家公務員などの公務員になるためにはどうすれば良いのか?

◆どのような試験を受験すれば良いのか調べてもどうすれば良いか?

など不安に感じるかもしれません。

その中で予備校にはいつから行くべきなのか悩まれている方もいると思います。

色々な方の意見はあると思いますが、私は大学3年生の始め頃から通うのが良いのではないかと思います。



公務員志望の多くの大学生は3年生頃から勉強を始め、夏休み、冬休み、春休みを活用して1年ほど集中して勉強するのが主流です。



本屋の本よりも公務員試験についてわかりやすく、しかも無料資料請求でもらえる「公務員試験入門ハンドブック」でまずは試験内容の理解をすることがおすすめです。



大学生の方の公務員試験受験までの流れ

まず、公務員試験の流れについて説明いたします。

始めは試験の流れなど、難しく感じますが大丈夫!


受験年度(大学生の場合は四年生の時期)の4月下旬に国家総合職の試験が初めにあります。

国家総合職は国家公務員の中で官僚、キャリア公務員を目指す方の試験になります。

就職先の選択肢を増やす、また、その他試験のための練習になる(試験科目は市役所や国家一般職と変わらない部分が多い)ため公務員試験は試験種によらず受けるのを推奨します。

市役所を狙う方にとっては練習で受ける方が多いです。

その後、6月に国家一般職と国家専門職と地方上級市役所の1次試験の筆記試験があります。

多くの受験生が志望するのがこれらの試験であるため、6月の試験が本命になる方が多いです。

筆記試験の後に、面接試験が始まります。

試験種によって面接の日時は異なりますが、7月中旬頃から始まります。

そのため、一次試験に合格した場合、6月の筆記試験の後から面接対策をしていくことになります。

面接試験は2~3回程度あり、最終的に採用が決定するのは8月下旬頃からとなります。

7月以降もちょこちょこ地方の市役所1次試験があります。

[スタンダードな大学生の公務員試験の流れ]

試験までは筆記試験対策!以下、大学4年生の年度の各試験の流れ。

①4月 国家総合職試験

②5月 裁判所事務官一般職試験

③6月 国家一般職試験、市役所(大卒)試験、国税専門官試験など

④7月以降 市役所(大卒)試験

面接試験は各試験の筆記試験の後からあります。



大学生はいつから公務員の勉強を始めるべき??

公務員試験の1次試験では、市役所(大卒)に合格するためには平均で1000時間程度は必要だと言われています。

しかし、あくまで平均であり2000時間でも不合格になる方もいます。

逆に、600時間程度で合格される方もいます。

公務員試験で重要なのは、効率×勉強時間です。

効率×時間 ⇒ 筆記試験で重要な作用!

勉強時間が全てではないですが、しかし勉強時間がないと合格は難しいです。

そのため、勉強時間は多いに越したことはないです。

大学生の方で公務員試験を受験することに決めた方は、早ければ早いほど良いと思いますので、できるだけ早く公務員試験の内容について知り、勉強するのがおすすめです。

大学3年生の始め頃から」始めると勉強時間に余裕を持つことができ良いです。

もっと前から始めるとより時間に余裕を持てます。

予備校にはいつから通うべき??

公務員予備校に通うのは「大学3年生の始め頃」から通うのが良いと思います。

それより前に公務員の受験を決められた方は、自分で公務員試験の内容について調べて、自分で過去問を勉強して準備しておくの良いと思います。


公務員試験の内容を調べておくことは重要です。

というのも、公務員試験は大卒でもいくつか試験(市役所大卒、国家総合職(キャリア官僚)、国家一般職、国税専門官、裁判所事務官などなど)があり、一年で何度か受験できます。

その志望先によって勉強する科目や科目の比重が異なるため、試験内容を熟知しておくことが大切です。

試験内容や試験科目の理解はホームページなどを見ても理解が難しいです。

難解じゃ…



そこでおすすめなのは公務員試験の本を購入するのも良いですが、概要理解には「クレアール」の無料資料請求でもらえる「公務員試験入門ハンドブック」がおすすめです。

公務員試験などについて非常にわかりやすくまとめてあります。



試験内容を調べると共に、予備校選びを進めるのがおすすめです。

早めから予備校に通い、勉強を進めて少しでもアドバンテージを取るのがおすすめです。

注意点は予備校に通ったからといって合格できるとは限りません。

予備校の良いところは多くありますが、勉強に関しては結局自習が大切です。公務員試験の私が進める勉強方法や流れについてはこちらにまとめております。



また、予備校によって費用は異なりますが、約30-70万円程度しますので大学生の方にとって決して安い金額ではないと思います。

予備校高いわ…


予備校に通うことを決められている方はどの予備校を選択するか十分比較検討するため無料資料請求がおすすめです。

公務員試験の受験の流れやどういう科目の試験が出題されるのかなどについて非常にわかりやすいため、同時に公務員試験についても知ることができます。

予備校に直接聞きに行くことで雰囲気や情報を聞けるので良いですが、予備校も商売なので予備校に入るように促されたりする可能性もあります。

そのため、まずは資料請求をしてから、通える予備校に行って説明を受けるのがおすすめです。

下記は大手予備校であり生徒数も多くおすすめです。



私がおすすめする予備校については下記に記載しております。



また、予備校選びのポイントについてはこちらにまとめています。



最短合格のススメ

公務員試験大卒の一次試験を効率よく最短合格の勉強方法はこちらにまとめております。



また、おすすめ過去問題集や参考書はこちらにまとめております。

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