公務員試験は独学でも合格できるのか??独学の注意点

公務員試験を受験しようと決めて、予備校に通うか、独学で勉強しようか迷われる方は多いと思います。

また、独学で勉強する方は合格できるのか不安になる人も多いと思います。

私は独学でも公務員試験の合格は十分可能だと考えます。

こちらのページでは公務員試験を独学で勉強することの良いところ、難しいところや注意点について記載しております。

また、公務員予備校と独学ではどちらがおすすめかということについて書いています。

公務員試験は独学でも受かるのか??

公務員試験を独学で市販の参考書のみで合格できるのか不安になる方も多いと思います。

ですが、公務員試験での勉強では予備校のテキストや授業を受けなくても、市販の過去問参考書で勉強すれば独学でも十分合格できると思います。

その理由としては、以下の点があります。

・予市販の過去問参考書は効率的に勉強できる

・自分で勉強することが大切

市販の過去問参考書は効率的に勉強できる

公務員試験では過去問から勉強するのが、効率が良いと言われます。

予備校のテキストは学校の教科書のように説明や理論を理解させるものが多く、実際の問題演習は、一通り授業が終わった後になります。

また、予備校のテキストは試験にほとんど出題されないところまで記載があるテキストも多く、そのような部分まで勉強してしまうと大変時間がかかります。

公務員試験では、問題の出題パターン、範囲、科目が多いですが、ある程度パターン化された問題が出題されることが多いです。

そのため、過去問を何度も解くのが、効率が良いです。

市販の過去問参考書の場合には頻出部分や重要部分を中心に勉強できるため、とても効率的です。

公務員予備校に通っていても結局過去問演習をするときには市販のものを使う方が多いです。

そのため、公務員予備校の授業を受けて、公務員予備校のテキストで勉強するよりも、独学で勉強するほうが効率が良いと思います。

自分で勉強することが大切

公務員予備校でいくら授業を聞いても身につかなければ意味がありません。

身につけるためには自分で勉強しなければいけません。

自分で勉強して理解して、繰り返し演習をして身に付ける必要があります。

公務員予備校の授業を聞くと、理解して身に付いた気になってしまうことがあります。

公務員予備校に通うことで、安心して自分で勉強することをおろそかにする方がいるかもしれません。

自分で勉強することがとても重要だと思います。

独学の場合は始めから自分で勉強する必要があり、勉強方法の最適化を考えると思います。

そのため、独学の方が効率的に自分で勉強できる可能性があります。

独学から公務員予備校に通うことにした私の体験談

私は始めお金もなかったため、独学で公務員試験に合格しようと思っていました。

しかし、公務員試験は科目がとても多く、各科目の参考書の種類も色々あり、どれから手を付けて良いかわかりませんでした。

また、過去問で勉強するも、全く理解できず不安でいっぱいになり、結局公務員予備校に通いました。

私が独学から公務員予備校に通うことにした理由についてこちらにもう少し詳しく記載しております。

私が独学から公務員予備校に通うことに決めた理由

しかし、予備校の授業が効率的ではないのではないかと思うようになり、ほとんど自分で勉強しました。

ほとんど授業にでなかったので、独学と変わらないと思います。

勉強時間は多くありませんでしたが、予備校で授業を受けている方よりも模試や本番で良い結果だったので、独学でも合格できると思います。

独学の注意点

独学は正しく勉強すれば予備校で授業をしている方よりも効率的に勉強を進めることができますが、独学の進め方で間違うと非効率的かもしれません。

注意点として以下のようなことが言えると思います。

・情報不足

・参考書選びの失敗

・独学が難しい科目

・モチベーションの維持

・不安感

・模試試験

情報不足

予備校や周りの人からの情報を集めることが難しいので、予備校に通っている方よりも情報力で劣るかもしれません。

説明会などを見逃してしまったり、地方自治体の受験できることなどを見逃してしまう恐れがあります。

また、実際の合格者の経験談などをじかに聞く機会も少ないかと思います。

参考書選びの失敗

独学で勉強していて、参考書選びなど失敗しなければ予備校での授業よりも効率的だと思います。

しかし、過去問参考書は科目によっても色々な出版社の参考書があります。

細かすぎる参考書などで勉強するとあまり効率的ではありません。

また、色々な参考書を試すのは良くないと思います。繰り返し勉強できず参考書を変えると、結局身に付きづらいと思います。

私が参考書を何冊も購入して失敗だったことについてはこちらに記載しております。

公務員試験の過去問参考書を何冊も買って失敗だった!失敗しないためには??

また、私の各科目おすすめの過去問参考書についてはこちらにまとめております。

公務員試験合格のためにおすすめ参考書-予備校生も独学生も必見!-

独学が難しい科目

独学で勉強するのが、効率が良いときもありますが、難しい科目もあります。

例えば、民法や行政法、人によっては経済学などが難しい場合があります。

過去問だけでは難しく理解が必要であり、そのため過去問だけでなく詳しく解説のある参考書を用いるのが良いと思います。

予備校の場合はそれらの科目の理解に役に立つと思います。

理解しやすい授業の場合、参考書よりも効率的に理解できると思います。

しかし、予備校でも分かりにくい場合はあまり効果がありません。

私の予備校の場合、民法と経済学はとてもわかりやすくて、授業に出席したらよかったと思いました。

しかし、行政法の授業はとても分かりにくく、自分で参考書を使っての勉強で良かったと思いました。

モチベーションの維持

独学の場合、自分一人で勉強しなければいけません。

予備校の場合は友達や自習室で一緒に頑張って受験する人がいて、やらなければという気持ちになります。

毎日長い期間、一人で黙々と勉強していくのはモチベーション的にしんどいと思います。

不安感

私が独学で一番難しいところと感じたところが不安感だと思いました。

本当に独学で合格できるのか、他の人はどのくらい勉強しているのか、自分の勉強はこれで合っているのかなどとても不安になると思います。

予備校に通っていても合格できるかどうかという不安はありますが、独学の方がより不安に感じると思います。

模試試験

予備校の場合、定期的に模試試験を受験することができます。

独学の場合、人にもよりますが、模試試験の回数が少なくなってしまうかもしれません。

また、模試試験の情報を見逃してしまうかもしれません。

自分の現在地を知るためにも模試試験は受験した方が良いです。

独学より予備校に通いながら自分で勉強がおすすめ

私は公務員予備校において独学で、市販の過去問参考書を用いて、自分で勉強することが効率的だと思います。

しかし、独学では不安感やモチベーションの維持、情報収集や模試試験、面接対策など全部自分でしなければならないことから、勉強以外にも精神的な負担が増えてしまうと思います。

そのため、授業があまり重要でないなら公務員予備校に通う費用を考えるともったいないと思われるかもしれませんが、公務員予備校に通う方がおすすめです。

結果的に公務員予備校に通いながら自分で勉強するのが一番効率的だと思います。

独学と公務員予備校に通うのとどちらがおすすめかについてはこちらにもより詳しく記載しております。

公務員予備校に通うのと独学どっちがおすすめ??

途中で予備校に入るなら始めから通う方が良い

途中から不安に負けて予備校に通うことにしようと思う方もいるかと思います。

しかし、中途半端な時期に入ってしまうよりも、早い時期から通う方が私的には良いかなと思います。

勉強の順番を間違えない、情報を集めることができる、自習室で集中できる、早い段階で色々なことに気付けると思います。

予備校に通うか迷う場合

予備校に迷われているという場合は、まずは資料請求をすることをおすすめです。

少し手間はかかりますが、資料請求は無料であり、様々な情報を得ることができるので、独学でする場合にも役に立つと思います。

大手の公務員予備校には下記の予備校があります。

下記をクリックすると資料請求やホームページを見ることができます。

近くあるいは利便性の良い公務員予備校から資料請求するのがおすすめです。

アビバの公務員講座

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法律資格・公務員試験のスクール【伊藤塾】

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