国家一般職1次試験の受験体験談!結果と感想

このページでは国家一般職を受験したときの体験談と、試験を受けたときの感想と結果を記載しております。

私は2017年6月18日(日)に行われた国家一般職採用試験を受験しました。国家総合職→裁判所事務官→財務専門官を受けた後の受験となりました。

国家一般職を受験する前の状況と、受験しているときに感じたこと、受験後の合格発表までの感想体験談を書いています。

また、国家一般職1次試験での結果を振り返って分析しております。成績開示を行っていないため、得点は自己採点によるものになっております。

国家一般職1次試験受験体験談

試験前について

裁判所事務官一般職の1次試験に合格したことで気持ち的には少し楽でした。

しかし、国家一般職の志望順位は私の中では高かったので、合格したい気持ちは強かったです。志望順位の変化についてはこちらをご覧ください。

ですが、思うように勉強することはできずに受験を迎えてしまいました。

受験体験談

少し遠いところでの受験であり、前泊しての受験となりました。ぐっすり寝て朝少し余裕を持って会場に行きました。国家一般職では裁判所事務官一般職や財務専門官の試験とは受験者数が全然違いました。

かなりの人数が受験していました。裁判所事務官一般職のときは受験でかなり緊張していましたが、国家一般職のときには慣れて緊張するということはなくなっていました。

国家一般職で私の場合、会場が少し遠く前泊しました。前泊した方が良いかの記事は以下に記載しております。

公務員試験前泊して良かったことと注意点など

教養試験

2時間20分の教養試験では、始めに知能分野をいつもの通り解いていきました。

自然科学は得意分野で調子が良かったです。文章理解も割りと手応えがありました。判断推理は少し考え込んでしまいました。数的処理の時間が少し削られました。

昼食

国家一般職では友人も受験していたため、色々試験について話をしました。

裁判所事務官と財務専門官ではずっと一人だったので、心細かったですが、今回は友達がいてとても安心でした。

専門試験

3時間の専門試験では、あらかじめ決めていた憲法・行政法・ミクロ・マクロ・民法Ⅰ・民法Ⅱ・経営学・財政学を解きました。

時間が余ったので、英語も解いてみました。解けそうであれば、経営学の代わりに英語を選択しようと思いましたが、自信がなかったため経営学で解答しました。

解答するのに3時間もかからず、また、解答の見直しや時なおしをしても時間が余っていたため、途中退出しました。

論文試験

論文試験は1時間ありました。時事絡みのテーマだったので、裁判所事務官一般職の論文試験よりも書きやすかったかなと思います。ですが、時間に押され上手くまとめることができませんでした。

論文試験の対策などは時間がなかったため、できていませんでした。

ただ、国家一般職の前に裁判所事務官一般職の論文試験を受験していたため、時間との闘いになることはわかっていました。もう少し色々書くことができたら良かったです。

論文試験などの記述試験ではいつも大変疲れたのを覚えています。

自己採点

帰ってからコムジョーの解答速報を待っていました。

解答速報が出たところでドキドキしながら自己採点をしました。教養試験はいつも通りの得点でした。しかし、専門試験はもう少し取れたら…と思いました。勘がもう少し働いていれば…と落ち込みました。

例年通りならば合格は少し危ういですが、できそうな気もしました。ただ、ボーダー付近であり合格できるか少し不安でした。

合格発表

合格発表で受験番号が開示され合格できており、ホッとしました。しかし、やっぱりボーダー付近ということが予備校の情報やネットの情報でわかりました。

そのため、面接で少し頑張らなければ2次試験で合格できないと思いました。

国家一般職1次試験結果

自己得点結果まとめ

教養科目 24/40

専門科目 22/40

総合点 46/80

結果:合格

2chなどで合格採点したときも素点46でしたが、教養が21、専門が25でしたが、公式の解答で採点すると、上のような結果になりました。

ボーダーより少し上の点数であり、少しヒヤヒヤしましたがとりあえず合格はできていました。ただ、面接の試験を考えるともう少し高い点数を取れていれば良かったなと思います。

教養試験の感想

できたところ

数的処理・判断推理で大きく得点できていたのが良かったです。数的処理は1問目以外正解してかなり高い正答率でした。

できなかったところ

文章理解が11問あり、6割程度しか取ることができませんでした。裁判所事務官のときよりもできていなかったです。特に英語ができていませんでした。

文章理解はもう少し取れている気がしましたが、自己採点してみると、思いの外できていませんでした。

教養科目全体の感想

数的処理と判断推理はかなりできていましたが、得意科目になった文章理解があまりできなかったのが残念でした。他の科目は自信をもって解答できていない問題もありましたが、なんとか6割を取ることができました。

時事の問題が割りと多く出ていたなと思いました。時事は記憶があいまいなところもありましたが、選択肢を絞ることができました。もう少し時事を勉強して記憶を定着できていれば良かったなと思います。

専門試験の感想

できたところ

憲法とミクロ経済学およびマクロ経済学、財政学ができていました。

ミクロ経済学とマクロ経済学はスー過去に近い問題も多かったと思います。

財政学は時事と関わる部分などよくできていました。

できなかったところ

上記のほかの科目はあまりできていませんでした。

特に民法と行政法はできていませんでした。経営学はあまり得意でないこともあり、いつも通りという感じでした。

専門科目全体の感想

専門科目は割と自信をもって解答できたものはできていましたが、自信のないところはほとんど不正解でした。

勘が働かず、6割り超えられませんでした。国家一般職こそ専門科目の点数を取りたかったです。

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