[公務員試験]経済学の受験勉強体験記

1次試験体験談

公務員試験大卒程度の経済学の受験勉強していたときの体験記を記載しております。

私の中で模試や試験で経済学はかなり正解率の高い科目でした。

経済学をどのように勉強して正解率を高めることができたか、勉強方法や勉強時間について記載しておりますので、参考になれば幸いです。

経済学の受験勉強体験記

公務員試験では始めは予備校の授業に出席していました。授業の先生は面白く、また、わかりやすかったです。

しかし、授業の進むスピードはそれほど速くなく自分でスーパー過去問ゼミを勉強した方が早いと感じました。

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また、スー過去で授業の問題などが解けたのでスー過去が効率的だと感じました。そのため、ほとんどスー過去で勉強していました。

ミクロ経済学よりマクロ経済学は勉強時間が少なくなりましたが、マクロ経済学の方が得意だったわけではなく、勉強時間の配分が悪かったなと感じています。

マクロ経済学は暗記部分の暗記も十分ではなく、ミクロ経済学より得点率が少し悪かったと思います。

スー過去での勉強は各周で少しやり方を変えて模索していました。

スー過去の必修問題と基本問題を重点的に解き勉強しました。応用レベルは勉強したり、しなかったりでした。

試験が近づくにつれ、何周かするにつれ、だんだん1周をはやく繰り返すのが効率的だと感じ始め、1周の時間を短くするように勉強する問題数は減らしていく方向になりました。

経済学の勉強では他の科目暗記科目と異なり手を動かして実際に計算していました。

ノートに綺麗な使い方はせず、開いているスペースに行とか気にせず、とにかく早くかいて計算していました。

公務員試験を終えて経済学を振り返ると、計算自体は難しくなかったですが理解することに時間がかかりました。また、スー過去のみで基本レベルは試験でも解けましたが、少し変えられたら解けませんでした。

計算が簡単に思えたのは私が理系であったこともあるかもしれませんが、経済学の計算は微分や関数が出てきますが中学校レベルであり基礎計算ができればできると思います。

そのため、計算自体は苦労しませんでした。

ですが、経済学の計算でそれが何を意味するのかということや、理解することが少し難しかったです。

試験ではスー過去とほとんど同じ問題が多く出題されましたが、スー過去と少しだけ変えられた問題も中にはありました。そのような問題は解くのが難しかったです。国家総合職の経済区分は特に少し変えられた問題が多く難しかったです。

経済学の勉強ではスー過去だけでも試験で60-90%点数を取ることができましたし、模試の試験でもいつも経済学の点数は80-100%の正答率でありスー過去だけでも十分合格ラインに到達できると思います。

ですが、いきなりスー過去で勉強するよりもらくらくシリーズでしっかり基礎を理解して固めた方が効率的で、より得点できたかもしれないなと思っています。

(らくらくミクロ経済学入門およびらくらくマクロ経済学入門の定価は2200円程度です。通販では価格が定価より安い場合と高い場合がございますので、購入時には金額をご確認いただけますと幸いです)

ミクロ経済学の勉強時間と勉強方法の体験記

ミクロ経済学の勉強時間

スーパー過去問ゼミ ミクロ経済学:68時間程度

予備校の授業およびテキスト:15時間程度

ミクロ経済学の合計勉強時間:80時間~90時間程度

経済学の授業は初学者の私にとってとてもわかりやすく、先生も面白かったので、始めのころは出席していました。

勉強方法の体験記

スー過去の各周にかかった時間は以下のようになりました。

1周目:約18.5時間(必修+基本+ポイント)

2周目:約10.5時間(必修+基本)

3周目:約13時間(必修+基本+応用)

4周目:約8時間(必修+稲妻マーク)

5周目:約12(必修+基本+応用)

6周目:約6(頻出テーマの必修+基本+応用)

1周目に関しては完璧に合格してやろうという気持ちが強く、ポイント部分もしっかり理解してやろうと思っていました。

しかし、スー過去のポイントは難しくて理解するのが難しかったです。

一生懸命どういうことなんだろ?と考えましたが、結局わからないところも多く、時間もかかってしまいました。

2周目では、効率的ではないと思い、ポイント部分の理解はあきらめて問題のみに集中して解けるようになることに集中しました。そうすることで時間短縮になり、問題を解けるようになりました。

3周目では基本レベルはある程度わかるようになり、応用レベルまで手をつけてみました。応用レベルは解くのにかなり時間がかかりました。

4周目では、稲妻マークと必修のみをしてすばやく終わらせました。

5周目では、再び応用レベルに着手しました。

6周目では、試験前に解き方など忘れていたら困るので、頻出のみをスピーディーに確認しました。

マクロ経済学の勉強時間と勉強方法の体験記

マクロ経済学の勉強時間

スーパー過去問問題集マクロ経済学:50.5時間程度

予備校の授業およびテキスト:5時間程度

マクロ経済学の合計勉強時間:50.5時間程度

ミクロ経済学はスー過去に68時間程度費やしていますが、マクロ経済学は45.5時間程度しか費やしていませんでした。

予備校の授業もミクロ経済学よりも断然少なく、ほとんど独学でしていました。

勉強方法の体験記

スー過去の各周にかかった時間は以下のようになりました。

マクロ経済学の勉強

①スー過去2周(必修+基本)

    ⇩

②スー過去3周目(必修+基本+応用の稲妻⚡マーク)

    ⇩

③スー過去4周目(必修+基本と応用の稲妻⚡マークのみ)

    ⇩

④スー過去5,6周目(頻出テーマのみの必修+基本問題)

①スー過去2周(必修+基礎)

1周目は全然わからないので、問題を読んで解答の解き方を見て解き方を覚えていました解き方を理解しながら読み、書いて覚えたり解いてみたりは1周目ではしませんでした。

2周目は解けるかもという部分のみを解きました。覚えてない問題はすぐに解答を見て理解しながら読みました。

②スー過去3周目(必修+基礎+応用の稲妻⚡マーク)

必修と基本問題は2周しているので、解いてみました。少し考えてわかりそうにない問題はすぐに答えをみて理解しまし

応用の稲妻⚡マークは解けそうかもと思ったら解いてみましたが、解けそうにない、少し考えてわかりそうにない場合には、基本レベルと同様にすぐに解答を見て理解して読みました。

③スー過去4周目(必修+基礎と応用の稲妻⚡マークのみ)

稲妻⚡マークを解いていくことですぐに1周できました。

④スー過去5,6周目(頻出テーマのみの必修+基本問題)

試験直前だったので、頻出だけは確実に正解できるように2周素早く復習しました。

経済学のおすすめ勉強方法

上記では私の勉強方法と勉強時間について記載しました。

これらの勉強を踏まえて、勉強方法の反省点などを考慮し下記ページにおすすめの勉強方法について記載しました。

また、経済学以外の科目の私が受験勉強の際にとても良かったおすすめの過去問参考書について下記にまとめております。

参考書の選択は効率に大きく左右してくると思いますので、ぜひ参考いただけますと幸いです。

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