公務員に給料や待遇で負けないおすすめ民間企業の探し方

公務員に給料や待遇で負けない大企業だけでなく、民間の優良中小企業の探し方を記載しております。

公務員試験に残念ながら不合格してしまい民間企業を考えてる方、公務員になるか民間企業のどちらにするか悩んでいる方など見て頂ければ幸いです。

公務員に給料や待遇で負けない民間企業として、大企業やユースエール認定企業、大手大企業の子会社などをおすすめしています。

ですが、会社の待遇や給料だけでなく、その会社に入社できたときにその職種や仕事がやりたいことか、続けていて苦しくないか、できるかどうかなども重要だと思います。

*あくまで私の一個人としての主観や見解であり、反対意見もあると思います。全て正しいとは思いません。他のサイトで調べたり他の方の意見を聞いてどうするのか選択するのがおすすめです。

おすすめ民間企業の探し方

有名な大手大企業がまずおすすめです。

大手大企業は福利厚生などしっかりしている可能性が高いです。大企業の場合は国の働き方改革にも積極的な会社も多いです。

そのため、大企業はまずおすすめです。

ただ、大企業の場合には履歴書、書類審査などが厳しく不合格になることもあるかもしれません。

 

大企業よりも採用難易度が低くておすすめなのが、ユースエール認定企業と大手大企業の子会社です。

 

ユースエール認定企業とは、3年以内の離職率が20%以下、若者の採用に積極的、残業時間の規定など、この認定を国から受けるのは中々難しいらしく、この認定企業は中小企業でも優良企業の可能性が高いです。

 

私はユースエール認定企業の会社に応募し会社見学や説明など受けさせて頂きました。とても研修なども充実していることや福利厚生なども充実していて良い企業だと思いました。

結局、今の会社と悩み就職することはありませんでした。

その当時はそこまで有名ではありませんでしたが、最近ではテレビのCMなどでも流れていて、伸びている会社だったんだなと思いました。

 

大手大企業の子会社は大企業の福利厚生や働き方に準ずる場合も多いため、親会社が大きく優良なほど優良だと思います。

私は大手企業の子会社に就職しました。大手企業と同様の休日や福利厚生であるため、働きやすいです。有給休暇も初年度にも関わらず、20日付与される、住宅手当なども手厚いです。

公務員にも負けない待遇と給料だと思います。ただし、コロナウイルスなどの影響もあり、このような不景気時にはやはり公務員は強いと思いました。

大手企業の子会社は、親会社に比べて就職の難しさが会社にもよりますが各段に合格しやすいと思います。

 

ですが、子会社にもデメリットはあり、親会社には優秀でも給料面などで劣るなど、モチベーションが上がりにくいなどがあります。

その他の中小企業でも良いところは良いと思います。

 

公務員に給料や待遇で負けない民間企業に就職したい場合には、これらの大手大企業(東証1部や2部など)、ユースエール認定企業、大手大企業の子会社をまず調べるのが良いと思います。

自分の希望勤務地に、これらの会社があるかどうか調べるのが良いと思います。

 

調べた後、それぞれの会社の求人募集があるかどうか調べるのが良いと思います。

それらの会社を探すときにおすすめなのが、以下になります。

ハローワーク:大卒求人、既卒求人などがあります。求人情報はインターネットでも検索できます。ハローワークに行って調べた方が調べやすいと個人的には思いました。マイナビやリクナビでは載っていない優良企業がハローワークの求人にあることもあります。

マイナビ:マイナビやマイナビ転職などあります。大手求人サイトのため、信頼できます。ハローワークよりも大きい企業が多い印象があります。

MIIDAS(ミイダス) :他のサイトにはあまりない自分の市場価値診断を知ることができるサービスがあります。また、市場価値にあった会社などを検索、会社からオファーを受けられるといったことができます。

リクナビ:リクナビやリクナビネクストなどが有名です。マイナビと同様に、大手求人サイトのため信頼でき、また、ハローワークよりも大きい企業が多い印象があります。

求人探しは上記の三つのサイトで探す、ハローワークで探すというように同時にいくつかのサービスを並行して調べるのが良いと思います。

 

会社によっては、ハローワークだけの掲載、あるいはマイナビだけに掲載しているということもあるためです。

特に、マイナビやリクナビに企業が掲載するにはお金が高いらしく、まだこれから伸びる中小企業の場合にはハローワークのみの掲載ということもあります。

ミイダスは最近の求人サイトのイメージがあります。自分の市場価値診断は他の就職サイトにはあまり見られないユニークなサービスだと思いました。

多くの求人サイトに登録するのは手間もかかるし大変だと思います。そのため、上記の四つで進めるのが良いのではないかと思いました。

ブラック企業を避けて優良企業を探す方法

公務員から民間企業を視野に入れるときに気を付けたいのが、ブラック企業などです。

やっぱり公務員をもう一年受験すべきだったと後悔しないためにもしっかり情報収集するのが大切だと思います。

 

私も企業選びではブラック企業を選ばないようにかなり気を付けました。

ホームページでは分からない部分もあるので慎重に選ぶのが良いと思います。

上記、大企業やユースエール認定、大手大企業の子会社ではブラック企業は少ないと思いますが、下記の手順で自分で応募前に情報収集するのがおすすめです。

 

また、上記民間企業以外の場合には特に調べるのがおすすめです。

以下選ぶときの見るのがおすすめ順に並べています。

特に①、②、③は求人応募前に確認がおすすめです。

①離職率

②口コミ

③平均勤続年数

④平均年齢

⑤給料及び賞与

⑥残業手当

⑦休日日数

①離職率

離職率の情報があるととても参考になります。

就職して3年以内の離職率のデータがあると良いです。

離職率が高いとその企業で嫌になって辞めるという人が多いということになりますので、ブラック企業の可能性が高いです。

 

大きな会社の場合、20人以上新卒が入社しても3年後の離職率は10%より低いところも多いです。

入社した人が多いと、どれだけ良い企業でもそれぞれの人の事情によって離職する場合もありますので、離職率は必ずしも0%の企業を目指す必要はないのではないかと思います。

 

また、離職率は入社人数が少ない場合だと母数が少ないため、判断が難しいです。

ただ、入社2人で3年以内にそのうち2人離職など、少ない人数の場合で離職が出るという場合、少し警戒した方が良いかもしれません。

離職率は就職サイトの場合だとその企業が記載していることもありますが、記載していない企業もあります。

 

ハローワークの場合、新卒用の求人の方に3年以内の離職率のデータが記載されています。一般の求人については離職率の記載はされていないことが多いです。

そのため、新卒用の求人でその企業が掲載しているかどうかを確認し、新卒用の募集を出している場合は、その求人の離職率のデータをチェックしておくのが良いのではないかと思います。

②口コミ

口コミサイトではその企業の離職した人が、その企業の内情や給料について、社風などについて記載しております。

 

離職した方が書いているので、不満を持って辞めた場合は悪いことを書いている場合が多いですが、不満をもつようなところがあるということで、ホームページではわからないリアルを知ることができます。

 

私が求人を探しているとき、ホームページがとても魅力的なところがいくつもあり、就職したいと思いました。

ですが、辞めた人の口コミを見ると、自分が働き続ける中で容認できない部分も多く、応募を辞めることはいくつもありました。

 

また、口コミには辞めた人のおおよその年齢と給料から、その給料や待遇などについて知ることができます。

これらは大きな会社で、四季報などに掲載されていれば別ですが、就職情報からはなかなか知ることが難しいと思います。

 

これらに記載している情報の信憑性は自己判断になりますが、口コミが多いということは大きい会社のように全体の母数が多くない場合には、辞めている人が多いということになると思います。

また、同じようなことを書かれている口コミがいくつか見られる場合は、そういう体質の企業ではないかと推測に役立ちます。

 

実際、私が今働いている会社の口コミには辞められた方が2件あり、その口コミに書かれていることについて、入社して働いて半年くらい経ってきて、口コミで書かれていたことを理解しました。

書かれていたのは、休日や祝日、福利厚生などは親会社基準で良いのだが、人の評価などは上の人に好かれてるかどうかである、自分から仕事をしようとせずできる人に仕事を回す人が多いなどでした。

私の場合、当時は福利厚生などを重視していたため、その口コミは働き続けていく中で容認できると思ったため、今の会社に就職しました。

 

口コミはとても参考になるので、求人で良い企業があれば下記のような口コミの載っているサイトで見てみると良いと思います。

・会社の評判

転職会議

③平均勤続年数

平均勤続年数を見ると、その企業で働いている人の平均の勤続年数がわかります。

そのため、辞めていく人が多く、新しく採用する人が多いと平均勤続年数は低くなります。

離職率が高い企業は平均勤続年数も低くなりやすいと思います。

離職率のデータがない場合、採用人数が少なく離職率のデータの母数が少ないときにはとても参考になります。

ただ、優良企業の場合でも新しい会社では平均勤続年数が低くなっている場合があります。その場合は離職率などを参考にするのが良いと思います。

私の基準として、平均勤続年数は15年以上の企業が良いと思います。

④平均年齢

平均年齢はその会社のどの年代の層が多いかの指標になります。

平均年齢が30代前半の場合は若い人が多いということになります。

私が求人を探していた時に、平均年齢が低い場合には離職が多く、採用が多い企業に多い印象がありましたが、平均年齢が低いからといって必ずしもブラックというわけではないと思います。

⑤給料及び賞与

給料は働く上で重要なことだと思います。

ハローワークや求人サイトの場合、よく○○万円~、○○万円~○○万円という表記があります。

○○万円~○○万円という記載の場合、上値がとても高い金額が書かれている場合がありますが、低い方の○○万円~の値になると思っていた方が良いと思います。

良い企業の場合には、今までの経験などを加味してもらえますが、ほとんど加味されない場合も多いです。

大きい会社でない場合で、ネットで調べてもあまり情報が出てこない会社の場合、基本給が高すぎる会社はブラック企業かもしれないので、注意した方が良いと思います。

また、基本給が良くても賞与が少なくては年収に大きく影響します。

日本の企業の場合、基本給よりも賞与によって年収に差が出る気がします。

賞与は赤字で少なくなっているのか、それとも会社の方針として、社員への還元が少ないのかはわかりません。

ですが、賞与の記載で年2ヶ月程度は少ないと思います。3ヶ月以上の記載である企業が良いのではないかと思います。

⑥残業手当

残業手当が固定残業手当となっている場合は注意が必要です。

残業しなくても一律で残業手当がもらえるため、求人の給料蘭では高く見えることがありますが、その残業手当が適正なのかは働いてみなくては分からないのではないかと思います。

私自身、固定残業手当の求人を見たことがありますが、実際にそういう企業で働いた経験はないので分からない部分もあります。

ですが、ハローワーク求人を見ていると、固定残業手当がある求人において、固定残業手当を含むあるいは別途ありますと記載して給料が高く見えるような企業が多くあったため、注意が必要だと思いました。

実際には固定残業手当を導入していてもホワイトな企業もあると思いますが、口コミや離職率などを確認するのが良いと思います。

⑦休日日数

休日日数が120日以上のところだと比較的休みは多く働きやすいと思います。

休日日数が105日と少なく、祝日が出勤あるいは土曜日に出勤日があるからといって必ずしもブラックとは言えません。変わりにその分勤務時間が短くなっている場合もあります。

ただ、優良企業や働き方改革などを取り入れている会社は115日以上が多いと思います。

民間企業選びの待遇以外で大切だと思うこと

民間企業の給料や待遇が公務員より良いところとして大企業、大企業の子会社、ユースエール認定企業をおすすめしました。

それぞれ当てはまるからといって、全てが公務員より給料や待遇が良いというわけではありません。

また、給料や待遇がとても良かったとしても、それ以外にその会社で入社して続けられそうかというのも大切だと思います。

その会社の募集している職種や仕事に自分のやりたいことがあるか、自分がその仕事をできるかどうかなど大切だと思います。

給料や待遇が良くても自分のしたくない仕事だと嫌になってくるかもしれません。

また、その仕事が得意なことでなく、人よりできなれば疲れると思いますし、また比較されたりするかもしれません。

給料や待遇も大切ですが、続けられそうかということと、自分に向いていそうかも考慮するのが良いと思います。

公務員に給料や待遇で負けない民間企業の探し方まとめ

公務員に給料や待遇で負けない民間企業の探し方をまとめております。

まず、公務員に負けない福利厚生や給料の企業として、おすすめが大手大企業(東証1部や2部の会社など)、ユースエール認定企業、大手子会社です。

それらの民間企業が自分の希望勤務地にどのような企業があるかをインターネットで探します。

そのあと、それらの会社の求人募集があるかどうかを下記のインターネットやサービスで調べるのがおすすめです。

ハローワーク

マイナビ

MIIDAS(ミイダス)

リクナビ

求人で良いのが見つかったら、次にその企業がブラックでないか、自分の求める待遇などであるかを調べるのがおすすめです。

求人に載っていないリアルな内情や給料などを調べるのに下記のような口コミサイトを利用するのがおすすめです。

・会社の評判

転職会議

応募したいと思えば応募や採用試験の受験をするのがおすすめです。

応募の書類や面接についてのサポートを受けたい場合には、ハローワークの利用などの利用がおすすめです。

利用するときに書類の添削や面接練習などについてはハローワークの方の指摘などは素直に聞くのが良いと思います。

ですが、それぞれの方々が他の企業を勧めてこられた場合に、その企業を応募または就職するという場合には自分でしっかり考えて決定するのが良いと思います。

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