どの公務員予備校が良いかわからない方におすすめの選び方のポイント!合格率は当てにならない!

予備校


■公務員予備校は色々あってどこが良いのだろう?

■公務員予備校のランキングはサイトによって違う…

■予備校の口コミは悪い口コミも多い…

■結局おすすめの予備校はどこ?


上記のように公務員予備校を選ぶことに悩んでいませんか?


公務員試験の勉強を終えて、私が予備校で選ぶときにここを重視するのが良かったなと思うことを書いています。


公務員試験を選ぶときに、合格実績、口コミ、受講生の人数などで決めようと思われる方は多いと思います。

選び方のポイント

◆受講生の人数

◆距離や利便性

◆自習室

◆料金

◆論文、模試、面接対策の充実度

多くの人がしがちの選び方

◆合格実績

◆口コミ

◆料金

◆テキスト


おすすめの予備校についてはこちらに記載しております。


合格実績は重要ではないのか??

合格実績はそれほど重要ではないと思います。

予備校の正面に大きく張り出されており、合格者数が高ければそれだけ合格できるということだと思ってしまいます。

合格実績が多いと、それだけ予備校の授業に信用が持てると思います。

しかし、合格実績の人数は何を指標に出された数値なのかによって意味合いは全然異なります。

公務員試験といっても、大卒と高卒の区分があったり、大卒区分にも市役所や国家公務員、警察官など様々な試験があります。

それらを含め、かつ、複数合格した人の人数はどのようにカウントするかによっても合格実績や合格率は異なります。

そのため、合格実績や合格率を選ぶときに重視しなくても良いと思います。

大手の予備校であれば、それほど合格率に差異はないのではないかと思います。

自分に合っている予備校を選ぶことが大切です。

予備校選ぶときに重要ポイント

合格実績を見るのではなく、公務員予備校を選ぶときの大切なポイントについて解説しています。

受講生の人数

受講生が多いと公務員予備校に入るときに安心だと思います。

受講生が多く、知り合いができると色々情報共有できて良い部分もあります。

モチベーションを維持することにも役立ちます。

公務員試験では落ちることへの不安がつきまといますが、受講生や同じ境遇の仲間がいると自分だけじゃないことで少し不安が和らぎます。

距離や利便性

距離は家からなるべく近いほうが良いと思います。

勉強したいときになるべくすぐ自習室に行ける方が、予備校までの行く時間分の勉強時間をより確保できます。

また、交通機関を利用する場合はなるべく安い方がお金にも優しいと思います。

詳しくはこちら!



勉強環境(予備校の自習室)

勉強環境はとても大切です。

結局勉強は自分で自習しなければ見に付かないと思います。

予備校の自習室が快適でないと、モチベーションは下がり自習する気になれません。

ぜひ予備校を決める際には自習室を実際に見させてもらうのがおすすめです。

見るべきところなど、こちらにまとめております。



授業の質

授業の質は高ければ、予備校の授業を聞いて過去問を解くということができます。

特に、民法や経済学や行政法などは過去問だけでは難しい部分もあるので、質の高い授業だと過去問もすんなり解いていくことができると思います。

授業によってはテキストを読んでマーカーで線を引くだけのこともあります。2時間、3時間という時間はとても貴重であり、非効率な場合は時間がもったいないです。

授業に出席してじっくり勉強したい方にとっては、特に授業の質は大切だと思います。

予備校の授業の質などについてはこちらに書いてます。



面接と論文対策

独学にはない予備校の大きなメリットが面接と論文対策だと思います。

面接試験で過去に受験した方のデータなどがあればとても参考になると思います。

面接対策でしっかり対策してくれるか、集団討論などの対策もできるかなどを聞いてみたりすると良いと思います。

また、面接練習が何回受けられるかも予備校によって異なります。

授業料や費用

授業料は安ければ安いほどやっぱり嬉しいです。

また、授業料が高ければ受かりやすいというわけでもありません。

キャンペーンなどで安いこともあるので、色々な予備校を比較してみるのが良いと思います。

費用を抑えたコースなどについてはこちらに書いてます。



あまり気にしなくて良いポイント

私は予備校選びでは合格実績とテキスト、DVD授業なども魅力的に思いました。

しかし、実際予備校に通ってみると、テキストやDVD授業は期待していたほど活用しませんでした。

テキスト

テキストは分厚くて、内容がびっしりある方が良いと思われるかもしれません。

しかし、実際は薄い方が良いと思いました。

公務員試験は範囲が広いため、そこまでじっくり勉強している時間はありません。

予備校のテキストは分厚いことが多く、市販の過去問問題集で勉強した方が結局効率的なことが多いです。

そのため、市販の参考書で勉強することを考えると、それほどテキストは重要ではないと思います。

受験生におすすめの参考書はこちらにまとめております。



通信講座などのその他サービス

通学制の予備校でもオンライン授業やDVD授業で見逃した授業を見ることができるサービスなどあります。

しかし、これらのDVD授業などのサービスはそれほど重要ではないと考えます。

予備校の授業に頼ると返って非効率になることがあります。

そのため、自分で勉強や演習する方が大切だからです。

DVD授業を視聴できると授業の復習をDVDを見て勉強する方もいるかと思いますが、結果が伴わない勉強になってしまいます。

受験生が陥りがちな勉強方法についてこちらにまとめております。



予備校選びのおすすめの流れ!

まずは試験の流れについて理解しましょう!

・1年間で何回受験できるのか?

・試験によって勉強科目が異なっておりどれを勉強すればよいのか?

など、疑問点が多くあると思います。

公務員試験はよくわからんのう…


試験内容や試験科目の理解はホームページなどを見ても理解が難しいです。

そこでおすすめなのは公務員試験の本を購入するのも良いですが、概要理解には「クレアール」の無料資料請求でもらえる「公務員試験入門ハンドブック」がおすすめです。

公務員試験などについて非常にわかりやすくまとめてあります。


また、上記ポイントで記載したように距離や利便性、勉強環境、金額などを確認しましょう!

まず、通える予備校をチェックしましょう。



また、公務員試験の予備校費用は安くはないため、資料請求などで検討がおすすめです。

資料請求は無料で申込も簡単です。

公務員予備校は以下がおすすめです。


予備校にもそれぞれ特色があり、おすすめの予備校についてはこちらに記載しております。



最短合格のススメ

公務員試験大卒の一次試験を効率よく最短合格の勉強方法はこちらにまとめております。



また、おすすめ過去問題集や参考書はこちらにまとめております。

タイトルとURLをコピーしました