裁判所事務官一般職2次試験!面接試験の質問内容および不合格体験談!

裁判所事務官一般職2次試験の面接試験を受験時の当日の流れ、質問された内容や、面接試験の体験談について記載しております。

私が受験したのは2017年度の試験になります。

また、裁判所事務官一般職2次試験の面接試験において、私は不合格でした。

そのため、ここに書かれている部分で参考になると思ったところをご活用いただければ幸いです。

面接試験の当日流れ

試験準備

受付

待ち時間

面接試験(30分)

試験準備

面接試験の当日では身だしなみや忘れ物がないかどうかを良くチェックしておくのが良いと思います。

合格通知や筆記用具の確認をしておくと良いと思います。特に合格通知は忘れないように気を付けましょう。

当日の服装はスーツです。スーツは第一印象に関わるため、自分に合ったスーツを着用するのが良いと思います。

私の場合は事前に予備校の方々からオーダースーツをおすすめされていたため、自分に合わせて作って頂いたものを着用して行きました。オーダースーツについては下記に記載しております。

面接試験はオーダースーツや自分に合ったスーツの購入がおすすめ

受付

私の受験したときの流れとして、裁判所に到着後、試験会場の受付までの方向の看板が立っていました。

その方向に進んでいき、受付にたどり着きました。

受付では合格通知書の確認などがありました。そして、荷物などを預けて受験する部屋まで移動し順番が来るのを椅子に座って待ちました。

待ち時間

椅子に座って受験の部屋の前で待ちました。私の場合30分程度待ちました。

待っているときは緊張しながら、流れや志望動機などの復唱を頭の中でしていました。

面接試験

ノックをして「どうぞ」と言われ、「失礼します!」と言って入室しました。

後は他の試験と同様の流れでした。私が受験した受験部屋は広めの部屋だったのが印象的でした。

歩いて面接の椅子まで移動する様子がじっくり見られている感じがして、冷や汗をかきました。

裁判所事務官一般職2次試験の面接試験では面接時間は30分と長めです。

地方上級(市役所大卒)試験や国家一般職、財務専門官の面接試験では15分間程度でした。

最初にある裁判所事務官一般職2次試験の面接時間が一番長かったです。

ただ、そのおかげでその他の面接試験は短く感じました。良い面接練習になった気がします。

面接試験の質問内容と体験談

面接試験の質問内容

裁判所事務官一般職2次試験の面接試験の質問内容は下記のような内容の質問を頂きました。

私の場合、理系であり、また大学院を中退していいたためその辺りを中心に質問頂きました。

・志望動機について

・理系なのにどうして裁判所なのか

・併願状況について

・裁判所関係の勉強をしているか

・裁判所の仕事と自分の経験との共通点について

・配属されたらどういうことをしたいか

・裁判所書記官になりたいと思うか

・辛いときはどうやって解決するか

・違反歴はあるか

・ストレス解消方法について

・健康状態について

・他の勤務地になったらどうするか

・なぜ大学院を中退したのか

・最後に何か言い忘れたことや言いたいことはあるか

面接試験の体験談

私は裁判所事務官一般職の面接試験が人生で初めての就職活動での面接試験でした。

裁判所事務官一般職の面接試験の面接対策としては、下記の面接対策本で公務員試験の面接でどのようなところに気を付けるか、どのようなところを見られているかなどについて学びました。

公務員試験面接試験対策!とても参考になったおすすめ本!

また、実際の面接練習として、予備校の講師の方に2回とハローワークにて面接対策をして頂きました。

当日の面接は午前にありました。朝早く起きたのはよかったのですが、行きたくありませんでした。

面接練習はしたものの回数が少なく自信がなくて、答えられない質問で無言の沈黙になったらどうしようととても怖かったです。

また、裁判所事務官は面接の時間が30分もあり、他の公務員試験の面接と比べても長いです。

とても憂鬱でサボろうかとも考えました。しかし、意を決し急いでスーツに着替えて行くことにしました。

ギリギリまで悩んでいたため、走りました。ギリギリ到着してすぐ面接を受けました。

走ったことがよかったのか、運動による心拍数の上昇で少し緊張が抑えられ、面接に臨むことができました。

面接では、面接官の方がにこやかに質問してくれました。とても答えやすかったです。

面接の質問の内容は、予備校にあった過去の受験者の質問内容や体験談と一致している部分も多くありました。

そのため、おおよそは予想通りの質問内容でしたが、私は理系であることや大学院を中退しているため、そこを納得させられるほどの志望動機を言えませんでした。

そのため、理系なのになぜなのか、大学院を中退した理由など、その辺りを中心に質問頂きました。

そこが納得させられなかったから不合格だったのかなと思います。

手応えとしても、正直合格できる気はしませんでした。

裁判所事務官にはキャリアアップとして裁判所書記官の道があります。

予備校の講師の方のアドバイスとして、私の性格から書記官ではなく事務官としてずっとやっていくというのを言ったほうが良いというアドバイスを頂いておりました。

この解答は面接官の反応からあまり良くなかったかもしれないと思いました。意欲が薄いと思われたかもしれないなと思います。

違反歴があるかどうかや、ストレス解消方法、健康状態については多くの方が質問を受けておりましたので、毎回質問する部分なのかなと思います。

裁判所事務官の2次試験の面接は不合格でしたが、面接試験に立ち向かえたことで満足しました。

裁判所事務官の面接対策におすすめ本

裁判所事務官一般職の面接カードの志望動機を書くとき、また、面接試験を受験するときに以下の本を一読がおすすめです。

裁判所事務官一般職の仕事に馴染みのない方も多いと思います。下記の本では仕事内容やどんな仕事に取り組んでいるのかの体験談などが記載されておりおすすめです。

この本については下記に記載しております。

裁判所事務官一般職2次試験面接対策!おすすめ仕事内容などがわかる本!

公務員試験の面接全落ち不合格

財務専門官の面接試験で不合格でしたが、私は裁判所事務官一般職、国家一般職、地方上級(市役所大卒)も同様に不合格でした。

公務員試験で全落ちした場合に来年受験するか民間企業に就職するかについては不合格になる前に民間企業に就職することを決めていました。

そのため、ショックではありましたが、不合格になったその日にハローワークに行き、民間企業の就職活動を開始しました。

面接試験で合格するかどうか不安がある方は結果が出た時に早めに行動できるように決めておくのが良いと思います。

どちらを選択するかについては下記記事が参考になれば幸いです。

公務員試験に全部落ちたら来年受験するか民間企業に就職すべきかについて

また、公務員試験に全落ちした場合に民間企業に就職する場合はこちらの記事もおすすめです。

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