公務員試験(大卒)のリアルな受験勉強体験記「十ヶ月目」

1次試験体験談

私は公務員試験の地方上級(市役所上級)、国家一般職、財務専門官、裁判所事務官一般職、国家総合職試験に受験しました。

私が受験までに勉強した記録を残していましたので、その詳細な受験までの勉強時間とどの参考書にどれだけ費やしたかについて記載しております。

私が公務員試験の受験を決め、勉強を開始したのが9月になります。

このページでは勉強開始十ヶ月目の6月の記録を記載しております。

十ヶ月目(6月)の勉強時間

6月の合計勉強時間 36時間1分

6月の1日の平均勉強時間 約2時間

十ヶ月目 (6月)の各教材勉強時間

科目参考書勉強時間
民法Ⅰスー過去3時間11分
民法Ⅱスー過去48分
行政法スー過去3時間46分
数的処理畑中敦子の数的推理ザ・ベスト・プラス55分
文章理解文章理解すぐ解ける直観ルール41分
ミクロ経済学スー過去2時間26分
マクロ経済学スー過去5時間24分
財政学スー過去8時間54分
経営学スー過去3時間29分
時事速攻の時事1時間43分
試験財務専門官試験5時間30分
試験国家一般職試験5時間0分
試験市役所大卒(地方上級)5時間30分
合計47時間17分

勉強九ヶ月目(5月)の振り返り

6月は財務専門官、国家一般職試験、市役所 大卒(地方上級)と、公務員試験が毎週のようにありました。

そして、私の場合は地方上級(市役所大卒)を1つしか受験しなかったため、公務員試験の筆記試験はこれで終わりました。

公務員試験の一つ受験が終わるたび、緊張からの解放とその試験の結果の内容や振り返りなどで気持ちが次の試験へと向きませんでした。

気を引き締め直す必要が本当はあるのですが、私はできませんでした。

結果的には、財務専門官試験、国家一般職試験、地方上級A日程試験に合格できましたが、どれも余裕をもって合格することができませんでした。

国家一般職試験では、一次試験の結果がその先の二次試験でも大きく影響してくるため、もっと点数が必要でした。

勉強期間十カ月で筆記試験対策は終わりました。

6月以降は面接対策を必死でしていました。

勉強効率がどんどん上げることができたのが、合格できた理由だと思っています。

しかし、勉強期間が少ないことが反省点として挙げられます。

効率よく勉強できれば短期集中で公務員試験に合格できる方もいるだろうなと思いました。

公務員試験はとても学習範囲が広く効率よく勉強できるかどうかがとても重要です。

効率よく勉強するために参考書選びは非常に重要だと思います。また、参考書は早いうちに確立し何度も繰り返して身につけましょう!

私が使ってみて、または知人などに聞いておすすめの参考書や過去問などについて、こちらにまとめておりますのでご参考いただけますと幸いです。



一ヶ月目(9月)の続きの体験談はこちらになります。

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