公務員試験(大卒)のリアルな受験勉強体験記「九ヶ月目」

1次試験体験談

私は公務員試験の地方上級(市役所上級)、国家一般職、財務専門官、裁判所事務官一般職、国家総合職試験に受験しました。

私が受験までに勉強した記録を残していましたので、その詳細な受験までの勉強時間とどの参考書にどれだけ費やしたかについて記載しております。

私が公務員試験の受験を決め、勉強を開始したのが9月になります。

このページでは勉強開始九ヶ月目の5月の記録を記載しております。

九ヶ月目(5月)の勉強時間

5月の合計勉強時間 79時間38分

5月の1日の平均勉強時間 約2.7時間

九ヶ月目 (5月)の各教材勉強時間

科目参考書勉強時間
民法Ⅰスー過去2時間33分
民法Ⅱスー過去11時間32分
行政法スー過去7時間21分
生物・地学過去問解きまくり(旧クイックマスター)1時間23分
数的処理畑中敦子の数的推理ザ・ベスト・プラス4時間25分
判断推理畑中敦子の判断推理ザ・ベスト・プラス9時間19分
資料解釈畑中敦子の資料解釈ザ・ベスト・プラス1時間11分
文章理解文章理解すぐ解ける直観ルール2時間36分
ミクロ経済学スー過去4時間14分
マクロ経済学スー過去6時間29分
経営学スー過去5時間48分
時事速攻の時事9時間43分
時事速攻の時事実践トレーニング3時間51分
数的判断など予備校問題演習2時間37分
試験裁判所事務官試験6時間30分
合計79時間38分

勉強九ヶ月目(5月)の振り返り

5月は裁判所事務官の試験がありました。

私自身そこまで裁判所事務官に興味があるわけではなく、試験の練習の気持ちと受かれば自信になるだろうと思って受験しました。

しかし、国家総合職試験よりは志望順位は高く、国家総合職よりはまだ可能性が高いと思って、合格したいという気持ちがあったためか、とても緊張してしまいました。

緊張のせいで、試験中にトイレに行きたくなり、我慢できそうもなかったため、試験中に手を挙げてトイレに行かせて頂きました。

しかし、試験官が後ろに立って不正がないかを見られているため、気になって済ますことができませんでした。

トイレに行きたすぎる気持ちでいっぱいになり、そのときはかなりパニック状態でした。

試験どころではありませんでしたが、トイレは何とか我慢してなんとか乗り切ることができました。

裁判所事務官一般職の試験は他の試験より試験時間が長いので注意が必要な試験であり、身をもって体験しました。

後日、自己採点し合格できるかもしれないと思いました。

そして、合格通知が送られてきてとりあえず一つ合格できて、一安心しました。

また、自信になりました。

始めは、裁判所事務官に興味がありませんでしたが、合格通知がきて調べているうちに、とても魅力的だということに気づきました。

動機は不純ですが、キャリアアップがしっかりしている、定時で帰れそう、仕事とプライベートをしっかり分けれそう、給料も良さそうということでとても就職したいと思いました。

志望順位が低くても合格して興味を持つことで志望順位が上がることもあるため、多く受験することは大事だと思いました。

また、試験の訓練にもなると思いました。

勉強時間を最低100時間キープしたかったのが、反省点です。

公務員試験はとても学習範囲が広く効率よく勉強できるかどうかがとても重要です。

効率よく勉強するために参考書選びは非常に重要だと思います。また、参考書は早いうちに確立し何度も繰り返して身につけましょう!

私が使ってみて、または知人などに聞いておすすめの参考書や過去問などについて、こちらにまとめておりますのでご参考いただけますと幸いです。



十ヶ月目(6月)の続きの体験談はこちらになります。

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