公務員試験(大卒)のリアルな受験勉強体験記「一ヶ月目」

1次試験体験談

私は公務員試験の地方上級(市役所上級)、国家一般職、財務専門官、裁判所事務官一般職、国家総合職試験に受験しました。

私が受験までに勉強した記録を残していましたので、その詳細な受験までの勉強時間とどの参考書にどれだけ費やしたかについて記載しております。

私が公務員試験の受験を決め、勉強を開始したのが9月になります。

このページでは勉強開始1ヶ月目の9月の記録を記載しております。

一ヶ月目(9月)の勉強時間

9月の合計勉強時間 90時間25分

9月の1日の平均勉強時間 約3.0時間

一ヶ月目(9月)の各教材勉強時間

科目参考書勉強時間
社会科学スー過去12時間2分
民法Ⅰスー過去22分
憲法スー過去29分
自然科学スー過去2時間
人文科学スー過去55分
文章理解スー過去52分
英語英単語Core 1900 ver.41時間14分
その他マル秘裏ワザ大全1時間14分
数的判断など予備校授業37時間56分
?(数的、憲法など)予備校テキスト19時間51分
民法予備校テキスト20分
判断推理予備校テキスト1時間4分
経済学予備校テキスト4時間31分
数的処理予備校テキスト1時間25分
SPI関連SPI本6時間3分
合計90時間25分

勉強一ヶ月目の振り返り

公務員試験への受験を決意して予備校などの申込みや引っ越しなども終わり、公務員試験の勉強を始めたときでした。

公務員試験にはどんな種類があり、どんな職種があるのか、1年でいくつの受験ができるのかまだよくわからない状態でした。

また、勉強も膨大な科目の中から何から手をつけて良いのかわかりませんでした。

公務員試験について、本屋で色々と調べました。

公務員試験受かる勉強法(通称:イエロー本)を読むと、過去問が効率的であるということを知りました。

早い段階でこの本を読むことができて大変良かったと感じてます。



この本やネットでおすすめされている過去問や参考書が科目によって出版社が異なっていました。

スーパー過去問問題集であったり、畑中敦子さんのカンガルー本だったりで頭がごっちゃになりました。

どうして一つの出版社ではなくて、科目によって違う種類の本がおすすめされているのかというのが納得いきませんでした。

私の性格上、一つの種類で統一した方が科目ごとにどれが良いか選定する手間もなく楽なので、とりあえずスーパー過去問問題集で教養科目を統一して購入しました。

スーパー過去問問題集が一番メジャーな気がし、これを買って勉強したら大丈夫だろうと思いました。

しかし、今ではこれは間違いだったなと思います。

また、全ての科目を完璧にしてやろうと思い、社会科学や人文科学、自然科学を完璧に勉強しようとしたのも失敗でした。

勉強始めのこの月は、憲法、民法、経済学、数的推理、判断推理の比重の大きな科目を重点的にやるべきだったと思います。

予備校の授業も始まり真面目に必死になって授業を受講しました。

数的処理と判断推理は実際に問題を解いての演習であり良かったです。

経済学もわかりやすくて良かったです。

勉強始めで、公務員試験のことを右も左もわからなかったので、仕方ないですが、一ヶ月目はとても効率が悪かったなと思います。

ただ、始めから過去問や参考書に目を付けて勉強できたことが、この後の勉強で効率に結びつき、結果一次試験に合格できたのだと思います。

公務員試験はとても学習範囲が広く効率よく勉強できるかどうかがとても重要です。

効率よく勉強するために参考書選びは非常に重要だと思います。また、参考書は早いうちに確立し何度も繰り返して身につけましょう!

私が使ってみて、または知人などに聞いておすすめの参考書や過去問などについて、こちらにまとめておりますのでご参考いただけますと幸いです。



二ヶ月目(10月)の続きの体験談はこちらになります。

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