公務員試験(大卒)のリアルな受験勉強体験記「三ヶ月目」

1次試験体験談

私は公務員試験の地方上級(市役所上級)、国家一般職、財務専門官、裁判所事務官一般職、国家総合職試験に受験しました。

私が受験までに勉強した記録を残していましたので、その詳細な受験までの勉強時間とどの参考書にどれだけ費やしたかについて記載しております。

私が公務員試験の受験を決め、勉強を開始したのが9月になります。

このページでは勉強開始3ヶ月目の11月の記録を記載しております。

三ヶ月目(11月)の勉強時間

11月の合計勉強時間 61時間41分

11月の1日の平均勉強時間 約2.1時間

三ヶ月目(11月)の各教材勉強時間

科目参考書勉強時間
社会科学スー過去1時間31分
民法Ⅰスー過去5時間52分
民法Ⅱスー過去57分
憲法スー過去7時間28分
自然科学スー過去16分
生物・地学ダイレクトナビ1時間11分
日本史ダイレクトナビ5時間56分
文章理解スー過去23分
ミクロ経済学スー過去6時間44分
マクロ経済学スー過去4時間42分
数的判断など予備校授業6時間3分
模試試験6時間20分
判断推理予備校テキスト4時間40分
経済学予備校テキスト2時間32分
数的処理予備校テキスト7時間
合計61時間41分

勉強三ヶ月目(11月)の振り返り

勉強開始三ヶ月目の11月は、10月に初めた接客バイトの影響が出ました。

バイトでのエネルギー消費が激しく、バイトと勉強の両立ができず、勉強時間がとても少なかってしまいました。

これまでと同様に、日本史や生物などの出題数の少ない教養科目に時間を費やし続けていたことも良くなかったなと思います。

あまり効率的ではなかったかも…



11月の途中からネットでおすすめされていたダイレクトナビを使用することにしました。

民法を重点的に勉強しスー過去を2周繰り返しました。

ただし、スー過去では用語などの説明が初学者には難しいところがあり、初学者の私には難しかったです。

2周しても理解できないところはたくさんあり、なんとなくこの問題のときの解答はこれというパターンを暗記できたかなくらいでした。

理解が浅いため、記憶の定着もはかどっていなかったように思います。

公務員試験はとても学習範囲が広く効率よく勉強できるかどうかがとても重要です。

効率よく勉強するために参考書選びは非常に重要だと思います。また、参考書は早いうちに確立し何度も繰り返して身につけましょう!

私が使ってみて、または知人などに聞いておすすめの参考書や過去問などについて、こちらにまとめておりますのでご参考いただけますと幸いです。



四ヶ月目(12月)の続きの体験談はこちらになります。

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