公務員試験(大卒)のリアルな受験勉強体験記「二ヶ月目」

1次試験体験談

私は公務員試験の地方上級(市役所上級)、国家一般職、財務専門官、裁判所事務官一般職、国家総合職試験に受験しました。

私が受験までに勉強した記録を残していましたので、その詳細な受験までの勉強時間とどの参考書にどれだけ費やしたかについて記載しております。

私が公務員試験の受験を決め、勉強を開始したのが9月になります。

このページでは勉強開始2ヶ月目の10月の記録を記載しております。

二ヶ月目(10月)の勉強時間

10月の合計勉強時間 71時間40分

10月の1日の平均勉強時間 約2.4時間

二ヶ月目(10月)の各教材勉強時間

科目参考書勉強時間
社会科学スー過去8時間53分
民法Ⅰスー過去11時間53分
憲法スー過去11時間8分
自然科学スー過去54分
人文科学スー過去3時間40分
文章理解スー過去2時間21分
ミクロ経済学スー過去8時間15分
英語英単語Core 1900 ver.41時間16分
数的判断など予備校授業13時間44分
判断推理予備校テキスト2時間21分
経済学予備校テキスト5時間8分
数的処理予備校テキスト2時間1分
合計71時間40分

勉強二ヶ月目(10月)の振り返り

10月も9月からの流れで購入したスーパー過去問ゼミをやっていました。

とりあえず教養は全ての科目を網羅しようとしていました。

そのため、9月と同様に教養は数的推理・判断推理の比重の大きい科目ではなく、範囲の割りに比重の少ない教養科目(自然科学、人文科学)をスー過去で勉強していたことが反省点です。

10月の途中から教養科目をスーパー過去問問題集で十分網羅できるのか疑問に思いました。

スーパー過去問ゼミの教養科目では各分野の問題数がとても少なく、これで試験問題を解けるのだろうか、十分網羅できているのだろうか?と不安に思いました。

そこで、ネットでおすすめされていたダイレクトナビに注目し始めました。

専門はスー過去で経済学、民法の重要科目を勉強していました。

この勉強はよかったなと思います。

特に民法をとりあえず終わらせようと民法を集中してしました。

勉強の順番として憲法→民法で学習し、被っているところを憲法でまず勉強することで、民法の負担を減らすことが出来て良かったと思います。

また、民法は初学であり、スーパー過去問問題集で勉強しましたが、言葉が難しくてよく理解できず、とりあえず覚えていました。

債権の意味すらよくわかりませんでした。まずは「まるごと生中継」で基礎を理解すべきでした。



私は就職経験がまだなかったため、お金があまりなく10月にバイトすることにしました。

接客のバイトは初めてでかなりエネルギーを使ってしまい勉強時間が短くなってしまいました。

一日の平均勉強時間は3時間もしておらず、この流れが後々も続いてしまったのが、非常に反省点です。

公務員試験はとても学習範囲が広く効率よく勉強できるかどうかがとても重要です。

効率よく勉強するために参考書選びは非常に重要だと思います。また、参考書は早いうちに確立し何度も繰り返して身につけましょう!

私が使ってみて、または知人などに聞いておすすめの参考書や過去問などについて、こちらにまとめておりますのでご参考いただけますと幸いです。



三ヶ月目(11月)の続きの体験談はこちらになります。

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