公務員予備校に通うメリットとデメリット!通った方が合格まで安心です

予備校


公務員予備校に通うことで得られるメリットは多くあります。

通う前は授業の質などにメリットを考えていましたが、予備校で通うことで得られるサポート(模試試験、面接対策、同じ目標の仲間など)の方がメリットを強く感じました。

また、予備校に通うことで費用などのデメリットも感じました。

結論として、私はメリットの方が大きく公務員試験に集中できるため、公務員予備校に通った方が合格まで安心だと考えています。



公務員予備校のメリットとデメリット

次に、公務員予備校のメリットとデメリットを解説します。

公務員予備校のメリット

[予備校のメリット]

■不安から解放され勉強に集中できる

■集中して勉強できる環境

■同じ境遇の友達ができる

■試験情報や体験談を得られる

■面接対策してもらえる


これらは独学では得られない公務員予備校に通うメリットだと思います。

公務員予備校での授業やテキストでないと合格できないのではないかと不安になる方も多いと思いますが、私は公務員予備校の授業やテキストが利点だとは思いません。

公務員試験では科目や出題範囲は広いですが、出題パターンはある程度決まっています。

そのため、公務員予備校のテキストや授業よりも市販の過去問参考書で過去問を解くことが効率的です。

そうであれば、独学の方が良いのではないかと思われるかもしれません。

しかし、公務員予備校に通わず一人で黙々と勉強するというのは精神的にしんどいものです。

また、モチベーションを維持することが難しいです。

公務員予備校に通うと、公務員予備校に通っていて他の受験生と同じ状況であり安心できます。

また、同じ境遇の友達はとても心強いです。

精神面で予備校に通うことで勉強に集中できる!


公務員試験の勉強では、授業での勉強ではなく自分で勉強して理解することが必要だと思います。

そのときに、集中して勉強できる環境があると良いと思います。

家だと誘惑があり、勉強に集中できない方も多いと思います。

公務員予備校の自習室では集中して勉強できると思います。

また、周りも集中して勉強しており、勉強しなくてはという意識を持てるのではないかと思います。

また、公務員予備校に通っている方は模試試験を受けられると思います。

模試試験は自分の実力を確かめるのにとても重要であり、どの科目が弱いかの分析、合格判定、他の受験生との比較になりますので、受験することが大切だと思います。

独学でも自分で申し込むと受験できますが、公務員予備校に通っていると安心して受験できると思います。

そして、公務員予備校でしか得られない利点として、試験や説明会情報や合格者の体験談、面接対策があります。

これらは独学では難しいところだと思います。

特に面接を受けたことがない方は面接対策が必要だと思います。

また、試験情報を自分で調べるのは見落としなどがある場合があります。

以上の理由から公務員予備校に通うことが独学にはない利点だと考えます。

予備校は無駄と言われることもありますが、メリットも多くあります!

不安もあるし予備校の話聞いてみようかな!



途中から公務員予備校に通うならば、始めから公務員予備校に通う方が良いと思います。

予備校の費用は安くはないため、予備校選びは無料資料請求して要検討がおすすめです。



私は特に自習環境や面接対策で大変予備校にお世話になりました。

予備校に通って良かったと思いました。

自習環境では周りの受験生も勉強しているため、自分も勉強しなくてはと思いモチベーションアップに繋がりました。

私は面接経験がなかったので、公務員試験に近い緊張感のある面接対策をして頂き大変良かったです。

公務員予備校のデメリット

[予備校のデメリット]

・公務員予備校にかかる費用

・予備校授業の非効率性

・予備校側の営業


公務員予備校のデメリットとしては、公務員予備校にかかる費用、予備校授業の非効率性、予備校側の営業が挙げられます。

公務員予備校にかかる費用は約30万円程度します。

大学生の方や、仕事を辞めて勉強に専念する方にとっては決して安くない金額です。

私が公務員予備校に通った理由は、公務員予備校の授業や言う通りにしていれば合格できると思って入りました。

しかし、公務員予備校の授業は効率が悪いと思いました。

一番期待していましたが、結局自分で勉強するほうが良いと思いました。

これが予備校が無駄と言われる理由かなと思います。

予備校の授業やテキストでの勉強で予備校に言われたことをしても、不合格になることがあります。

また、不合格の方も自分の予備校の場合ではかなりざっくり4割の方は筆記試験で不合格だったように思います。

かえって、自分で市販の参考書や過去問問題集で勉強した方が合格に近づけることから無駄と言われるのだと思います。

その他デメリットとして、公務員予備校も商売であるため、色々な営業を予備校生に促す場合があります。

例えば、落ちた場合には二年目を促したり、他の資格の受講を促したりがありました。

公務員試験の受験生にとって良い場合や、受験生のことを本気で考えてくれていることも当然あります。

じっくり自分で考えることが大切なところで、そちらの方向に流されてしまうことがあります。

公務員予備校にはデメリットもあると思われるため、予備校の言うことは絶対正しいとは限らないので自分で考えることが大切だと思います。

また、公務員予備校の費用や非効率性の面からまだ予備校に通われていない方は、費用が安く受講数の少ないコースがおすすめです。

通える予備校の中で、費用の安いコースがある公務員予備校を調べると良いと思います。

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